Mac miniホスティング · 専用物理マシン · アジア太平洋4拠点

日単位で
専用Mac miniを
Xcodeビルドに

どのマシンも、データセンターに設置された実機のMac miniをまるごと専有できます。分割利用ではなく、macOSがハードウェア上で直接動作します。日・週・月・四半期単位で利用でき、最短1日からレンタル可能です。

VNCセッション · SG-041920×1080 · 60 fps
SG-04日単位レンタルカード · No. 0412稼働中

Mac mini M4 · 16GB / 256GB

XV M4 Runner · 専用マシン · シンガポール拠点

利用開始日
注文日
料金プラン
週払い $57.8
利用期限
7日目
  1. 開始01
  2. 2日目02
  3. 3日目03
  4. 4日目04
  5. 5日目05
  6. 6日目06
  7. 期限07
約4分で利用開始ssh admin@sg-04
週払い
7日間
ビルドキューMyApp · main · #318実行中
archive2m 41s完了
test1m 18s完了
upload0m 36s60%

runner xv-sg-04 · labels: macos, m4, self-hosted

$21.4/日から · 4拠点 · USDT-TRC20 / Visa · Mastercard · Amex(Stripe経由)、米ドル決済

Apple Silicon M4 · シンガポール / 東京 / ソウル / 香港
専用物理マシン

Mac miniを
あなた専用に

仮想マシンはハードウェアを複数の利用者で共有するため、ほかの利用者の負荷がビルドに影響することがあります。ここでは分割せず、チップ、メモリ、ストレージをマシンごと専有できます。ビルドキューも自分で管理でき、ほかの利用者とリソースを取り合う必要はありません。

ハードウェア構成M4搭載モデル2種類
チップ
Apple M4CPUとGPUをタスクに専有
マシンを専有
ユニファイドメモリ
16GBまたは24GB選択したモデルの容量を利用でき、ほかの利用者と共有しません
専用
システムストレージ
256GBまたは512GB SSD選択したモデルの容量を利用可能。SSDの追加も選べます
専用
OS
macOSがハードウェア上で直接動作引き渡し前にディスク全体を初期化
仮想マシンではありません
同じマシンの利用者
あなただけこのMac miniをほかの注文と共有しません
ほかの利用者と競合しません
ハードウェア確認 · SSH利用開始後に実行できます
$ system_profiler SPHardwareDataType
Hardware Overview:
  Model Name: Mac mini
  Chip: Apple M4
  Memory: 16 GB

$ sysctl -n kern.hv_vmm_present
0

表示例はXV M4 Runnerのものです。実際のハードウェア情報は、引き渡されたマシンでコマンドを実行して確認してください。最後の行が0なら、現在のmacOSは仮想マシン上で動作していません。

専用マシン仮想マシンではありませんハードウェアを確認可能
Mac miniをレンタル

2種類のモデルを
1日からレンタル

Apple Silicon M4搭載の専用物理マシンです。$21.4/日 $21.4/日から。各カードに期間ごとの実際の支払額を記載しているので、換算する必要はありません。

XV M4 Runner

M4 · 16GB · 256GB SSD

軽量ビルド · CI
$21.4/日
日払い
$21.4
週払い
$57.8
月払い
$107.1
四半期払い
$291.3

単一アプリのビルド、Fastlaneでのアップロード、ユニットテスト、self-hosted runnerでのPRチェックに最適です。まずは1日から試し、必要に応じて長期プランに切り替えられます。

XV M4 Studio

M4 · 24GB · 512GB SSD

日常開発 · モデル実験
$40.7/日
日払い
$40.7
週払い
$109.8
月払い
$203.3
四半期払い
$553

複数のターゲットやSimulatorを並行して使う場合や、リモートデスクトップでの日常開発に最適です。24GBのユニファイドメモリは、短期間の量子化モデル実験にも余裕をもたらします。

どちらのモデルも、下記4拠点から選べます。実際の空き状況はコンソールに表示されます。追加ストレージとThunderbolt 5接続の各期間の料金は、レンタルプランの詳細をご覧ください。

利用開始までの流れ

注文から
ビルド開始まで

モデルと拠点を選んでからお支払いください。利用開始後はコンソールで接続情報を確認できます。GUIにはVNC、コマンドラインにはSSHをお使いください。

所要時間の目安約4分

モデル選択から利用開始までの目安です。決済確認とシステム割り当てにかかる時間は状況によって異なります。USDT-TRC20の場合はブロックチェーン上の承認時間にも左右されます。

  1. 約1分

    モデルと拠点を選択

    注文ページでXV M4 RunnerまたはXV M4 Studioを選び、シンガポール、東京、ソウル、香港から拠点を選択します。料金期間と追加オプションもご確認ください。

  2. 即時/通常約1分

    決済確認

    Visa / Mastercard / AmexはStripe経由で処理されます。USDT-TRC20はブロックチェーン上での承認を待ちます。注文はすべて米ドル決済です。利用可能な決済方法は注文ページの表示をご確認ください。

  3. 約1分30秒

    システム初期化とマシン割り当て

    ディスク全体を初期化し、macOSを再準備します。割り当て後、このMac miniはお客様の注文専用となり、ほかの注文とは共有されません。

  4. 約30秒

    SSHとVNCの接続情報を発行

    SSHはコマンドラインへのログインに、VNCはmacOSデスクトップの表示・操作に使います。接続情報が届いたら、接続ガイドに従ってアドレス、ポート、ログイン方法をご確認ください。

用途に合わせてレンタル

必要な期間だけマシンを確保

以下は代表的な利用例であり、顧客の評価や性能の保証ではありません。利用日数を見積もり、実際のビルド負荷に合わせてモデルを選びましょう。

「リリース前にビルドキューを増やしたい?短期間だけマシンを追加し、作業が終わったら更新を止めましょう。」

リリース前の追い込み · 週払いプランを確認

「self-hosted runnerを専用マシンに接続して、PRチェックとローカル開発を分けましょう。」

チームCI · 拠点とキューを確認

「24GBモデルで量子化モデルを検証し、実験が終わる前に重みと結果を書き出しましょう。」

短期実験 · メモリとストレージを確認
料金期間と追加オプション

何日借りる?
おすすめのプランは?

予定する利用期間をカバーできるプランを選びましょう。以下はXV M4 Runnerの例です。XV M4 Studioと追加オプションの4期間分の料金はプランページをご覧ください。

4つの料金プラン

期限前に更新すれば、同じマシンを引き続き利用できます。期限までに更新しない場合は、必要なファイルを事前にエクスポートしてください。

日払い

1〜2日だけ使う場合に。ビルドの検証や、一時的なアプリのビルドに。

$21.4/日
週払い

3日利用の場合、日払いでは合計$64.2です。週払いの$57.8がお得です。

$57.8/週
月払い

週払いを2週分利用すると合計$115.6。月払いなら$107.1です。

$107.1/月
四半期払い

月払いを3か月分利用すると合計$321.3。四半期払いなら$291.3です。

$291.3/四半期
2モデルの全料金プランを確認

必要に応じて追加、モデル変更は不要

以下は日払い料金です。追加オプションの週・月・四半期料金はレンタルプランページに記載しています。日額から計算する必要はありません。

+1TB SSD

ビルドキャッシュ、複数のXcodeバージョン、モデルの重みを保存するスペースを確保できます。

$2.4/日
+2TB SSD

大規模プロジェクトのキャッシュ、アセット、複数のSimulatorランタイムに適しています。

$4.8/日
Thunderbolt 5接続(1台あたり)

複数デバイス間の高速接続に。ワークフローに必要かどうか、事前にご確認ください。

$1/日
追加オプションの週・月・四半期料金を見る
注文前に確認

よくある質問

接続、ビルド、料金の手順はヘルプセンターにまとめています。ここではモデル選びに関わる4つの質問にお答えします。

これは仮想マシンですか?

いいえ。1件の注文につきMac miniを1台まるごと利用できます。macOSはハードウェア上で直接動作します。利用開始後にハードウェア情報を確認し、 sysctl -n kern.hv_vmm_present を実行して動作環境を確認できます。

利用期限が過ぎるとデータはどうなりますか?

期限までに更新されなかったマシンは回収され、ディスク全体が初期化されます。ファイルは復元できません。ソースコード、証明書、ビルド成果物は事前にエクスポートしてください。利用期間中に更新すれば、同じマシンを引き続き利用できます。

利用できる支払い方法は?

USDT-TRC20、およびStripe経由のVisa / Mastercard / Amexをご利用いただけます。いずれも米ドル決済です。利用可能な決済方法は注文ページにリアルタイムで表示されます。カード番号はStripeが処理します。

CIランナーとして使えますか?

はい。self-hosted runnerとは、利用するマシンにインストールして使うCI実行環境です。必要なXcodeのバージョンとディスク容量を確認し、接続ガイドに従ってログインし、ランナーを設定してください。

まずは1日から

まずは1日レンタル

XV M4 Runnerは$21.4/日から。モデル、拠点、期間を選ぶと、利用開始までの目安は約4分です。接続情報が届いたら、すぐにビルドを始められます。必要なら更新し、合わなければ期限前にバックアップして更新を止めるだけです。