ビルドキューを自分で管理
アーカイブ、テスト、依存関係のコンパイルは、レンタル中のマシン上で実行できます。並列実行するか、いつ実行するかはワークフロー次第。他のチームとプロセッサを共有する必要はありません。
XcodeVPSなら、本物のMac miniを契約期間中、専有で利用できます。最短1日から。リリース前の追い込みやCI、macOSが必要な短期実験に最適です。仮想マシンではなく、物理マシンをお届けします。
M4構成は2種類・アジア太平洋に4拠点・$21.4/日〜。空き状況はコンソールでご確認ください。
あるiOSプロジェクトで、CIのビルド完了を待つ日々が続いていました。macOSとXcode、安定した実行環境が必要なのに、当時の選択肢はどれもしっくりきません。繁忙期のために新しいマシンを買うには初期費用が重く、共有マシンでは他のチームのビルドとリソースを取り合います。必要だったのは長期的な設備予算ではなく、今すぐ作業を任せられ、終わったら返せるMacでした。
そこで、サービスをシンプルにしました。Mac miniを1台まるごと、最短1日からレンタルできます。何を実行するか、何日借りるかはお客様が決め、私たちはマシンと接続方法をお届けします。開発環境を複雑にするのではなく、一時的なビルド作業のために機材を購入する必要をなくします。
macOSはMac mini上で直接動作します。1台を複数の仮想マシンに分割して提供することはありません。
1契約につき1台の物理マシンを割り当てます。CPU、メモリ、内蔵ストレージを他の利用者と共有しません。
リリース対応なら1日、短期プロジェクトなら1週間、継続的なビルドなら長期プラン。短い作業に月契約を強いることはありません。
共有環境では、他の作業がいつリソースを使うかを制御できません。XcodeVPSは仮想マシンではなく、物理マシンを1台まるごと提供します。契約期間中、チップ、ユニファイドメモリ、内蔵ストレージは同じ利用者が専有します。すべてのプロジェクトで同じビルド時間を保証するものではありませんが、他の利用者とのハードウェア競合をなくせます。
アーカイブ、テスト、依存関係のコンパイルは、レンタル中のマシン上で実行できます。並列実行するか、いつ実行するかはワークフロー次第。他のチームとプロセッサを共有する必要はありません。
XV M4 Runnerは16GB、より多くの並列タスクやSimulatorを使う場合は、24GB搭載のXV M4 Studioを選べます。どちらもM4搭載の物理マシンです。
内蔵SSDはRunnerが256GB、Studioが512GBです。ソースコード、ビルドキャッシュ、テストデータの容量を考慮して、追加ストレージが必要かご判断ください。
macOSのGUIでも、SSH経由のコマンドラインでも操作できます。初回接続に必要な認証情報はマシンのお渡し後にご案内します。詳しい手順はヘルプセンターをご覧ください。
リリース当日の作業、互換性テスト、CIキューへの一時的な実行環境の追加など、必要な期間が決まっている作業は多くあります。最短1日から借りられるので、まずは目の前の作業に必要なmacOS環境を確保できます。継続利用が必要になったら、週・月・四半期のプランをお選びください。
短い期間が常にお得とは限りません。XV M4 Runnerは1日$21.4、1週間$57.8です。3日間続けて使う場合、日払いでは合計$64.2となるため、週払いのほうがお得です。契約前に作業期間を見積もり、バックアップや後片付けの時間も確保しましょう。
アーカイブ、テスト、アップロードの手順を確認し、完了予定に合わせて日払いか週払いを選びましょう。
同時に実行するタスク数を確認し、1台で順番に処理するか、複数台に分けて実行するかを決めましょう。
メモリ、ストレージ、実験データの容量を確認しましょう。短期の検証に長期契約は必要ありません。
契約終了前に必要なデータをバックアップしてください。更新されないマシンは回収され、ストレージ全体がリセットされます。
リモートデスクトップの操作感はネットワーク経路に左右されるため、注文前にチームとマシンの距離をご確認ください。シンガポール、東京、ソウル、香港で2種類の標準構成を提供し、アジア太平洋地域の開発チームをサポートします。拠点の位置だけで実際の遅延は決まりません。接続品質は、お使いのネットワークや通信事業者の経路にも左右されます。
東南アジアを中心とするチームや、リモートデスクトップを近い拠点から操作したいチームにおすすめです。
UTC+8 · 2種類の構成日本および周辺地域で開発、テスト、ビルドを行うチームにおすすめです。
UTC+9 · 2種類の構成韓国および周辺地域で共同作業を行い、近くのマシンにアクセスしたい開発者におすすめです。
UTC+9 · 2種類の構成中国南部や東南アジアを中心とするチームで、リモート開発環境が必要な場合におすすめです。
UTC+8 · 2種類の構成各拠点で2種類の標準構成を注文できます。実際の空き状況は注文時にコンソールでご確認ください。拠点を選ぶ際は、ビルドを開始する人だけでなく、誰が最も頻繁にデスクトップを操作するかも考慮しましょう。
リモートマシンを借りる際に大切なのは、Xcodeが動くかどうかだけではありません。支払い前に料金を把握できること、利用開始後にハードウェアを誰が使うかが明確であること、契約終了前にデータの扱いがわかることも重要です。以下に、こうした点について明確にお答えします。
2種類の構成の日・週・月・四半期料金は、レンタルプランのページにすべて掲載しています。ストレージの追加とThunderbolt 5の並列接続も別途料金を表示しているため、選択前に費用をご確認いただけます。
USDT-TRC20、およびStripe経由のVisa、Mastercard、Amexをご利用いただけます。実際に利用できる決済方法はコンソールでご確認ください。カード番号はStripeが処理し、当サイトのサーバーを経由しません。
契約期間中、この物理マシンのCPU、メモリ、内蔵ストレージを他の利用者に割り当てることはありません。GUIとコマンドラインを使えるmacOS環境をまるごとご利用いただけます。
クラウドMacに保存したソースコード、証明書、テストデータはお客様のものです。私たちが内容を確認・分析することはありません。契約終了後、更新されないマシンは回収され、ストレージ全体がリセットされます。契約期間中にお客様ご自身でバックアップしてください。
構成、拠点、期間を選んで注文できます。構成を決めかねている場合は、2種類のスペックと4つの契約期間をご確認ください。接続方法やデータの扱いについてご不明な点があれば、ヘルプセンターをご覧ください。