日単位から・専有Mac

シンガポールで、専有Mac mini M4をレンタル

東南アジアからの開発やビルドに、専有物理マシンを。macOSは共有型の仮想マシンではなく、専用のハードウェア上で直接動作します。

$21.4/日から · 約4分で納品 · ノードの空き状況はコンソールでリアルタイムに確認できます

ノード接続情報
ノード シンガポール 東南アジア向け
提供機器
Mac mini M4 · 専有物理マシン
料金プラン
日・週・月・3か月
参考平均遅延
約20~50 ms

ご注文時にモデルとノードを選択してください。実際の空き状況はコンソールでリアルタイムに確認できます。

構成と料金プラン

マシンを選んで、利用期間を決める

どちらもM4搭載の専有物理マシンで、日・週・月・3か月単位でご利用いただけます。以下は米ドル価格です。モデルを選ぶと注文画面に反映されます。料金プランとノードは注文画面でご確認ください。

軽量ビルド向け

XV M4 Runner

単一アプリのXcodeビルド、ユニットテスト、短期リリースにおすすめです。

チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
内蔵SSD
256GB
日単位$21.4
週単位$57.8
月単位$107.1
3か月$291.3
マルチタスク開発向け

XV M4 Studio

複数ターゲットのビルド、複数のSimulator、メモリを多く使う検証におすすめです。

チップ
M4
ユニファイドメモリ
24GB
内蔵SSD
512GB
日単位$40.7
週単位$109.8
月単位$203.3
3か月$553

ストレージを追加しますか?ご注文時に+1TB SSDまたは+2TB SSDを選べます。短期利用なら日単位、継続利用なら予定日数をもとに週単位・月単位の料金と比較してお選びください。

接続について

東南アジアから接続できるシンガポールノード

東南アジアからの参考平均遅延は約 20~50 msです。ノード選びの目安であり、お客様の現在のネットワークで測定した値ではありません。通信事業者の経路、国際回線、端末の場所、接続方法によって実際の往復時間は変わります。

リモートデスクトップでのコーディングが中心なら、利用者に近い場所のノードがおすすめです。CIが中心なら、コードの取得や成果物のアップロード経路も考慮しましょう。ビルド性能を比較する際は、遅延だけでなく、メモリとSSD容量も確認してください。

ご利用開始まで

注文から接続まで約4分

以下は一般的な納品の目安です。決済ネットワークやシステム処理の状況により前後するため、注文画面の進捗をご確認ください。

  1. 01

    モデル・ノード・期間を選ぶ

    M4の構成、利用期間、追加オプションを確認して注文します。

    約1分
  2. 02

    米ドルで決済

    USDT-TRC20、またはStripe経由のVisa、Mastercard、Amexをご利用いただけます。決済の確認時間はお支払い方法によって異なります。

    通常約1分
  3. 03

    初期化して専有マシンを割り当て

    ご注文のレンタル用に専有Mac miniを準備し、納品前にシステムを初期化します。

    約1.5分
  4. 04

    接続情報を受け取る

    コンソールでSSHとVNCの接続情報を確認したら、すぐにログインできます。

    約30秒
ご注文前によくある質問

シンガポールノードについてよくある3つの質問

シンガポールへの接続遅延は20~50 msで保証されますか?

いいえ。東南アジアからの参考平均遅延です。実際の往復時間は、お客様のネットワーク環境や通信事業者の経路によって異なります。接続情報を受け取った後、ご利用環境から測定することをおすすめします。

シンガポールノードで選べる構成は?

XV M4 Runner(M4 / 16GB / 256GB)とXV M4 Studio(M4 / 24GB / 512GB)をご用意しています。どちらもこのノードを選べます。注文時の空き状況はコンソールでリアルタイムにご確認ください。

チームが東南アジアにいる場合、遅延だけでノードを選べばよいですか?

遅延はリモート操作の目安の一つです。自動ビルドが中心なら、ソースコードや依存関係の取得、成果物のアップロード経路も確認しましょう。主な利用者の接続場所を基準に選び、実際のタスクで接続状況をお確かめください。

まずは1日から

実際のプロジェクトで試す

モデルを選び、注文画面でノード、期間、お支払い方法をご確認ください。追加オプションの料金を比較する場合は、レンタルプランをご覧ください。