機器・デスクトップ・用途

見てわかる
Mac mini

専有の物理Mac miniを1日単位でレンタル。仮想マシンではありません。拠点、デスクトップ環境、ビルド用途の違いを確認して、自分に合ったモデルをお選びください。

このページの機器や画面は説明用のイメージです。データセンターの実写真、リモートデスクトップの実画面、性能テストの証拠ではありません。

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MAC MINI / 拠点一覧
提供単位 1件の注文で
物理マシン1台
CPU・メモリ・ストレージを専有
SG シンガポール JP 日本(東京) KR 韓国(ソウル) HK 香港
モデルと拠点の実際の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。
拠点一覧 / 04

チームの所在地に合わせて選べる4拠点

XV M4 RunnerとXV M4 Studioは、以下4拠点の注文一覧に掲載されています。拠点コードは地域を示すもので、マシンのシリアル番号ではありません。モデルと拠点の空き状況は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

SG
ラック構成イメージ
拠点 01 / SG

シンガポール

東南アジアのチームにおすすめの拠点です。チームのネットワークからリモートデスクトップの接続を試し、CIビルドをこの拠点に固定するかご判断ください。

提供モデル:XV M4 Runner、XV M4 Studio。画像は実際のラック写真ではありません。

UTC+8 · 東南アジア
JP
ラック構成イメージ
拠点 02 / JP

日本(東京)

日本と周辺地域の開発チーム向けです。グラフィカルデスクトップでSimulatorをデバッグする場合は、チームが実際に使うネットワークから接続をお試しください。

提供モデル:XV M4 Runner、XV M4 Studio。画像は実際のラック写真ではありません。

UTC+9 · 東アジア
KR
ラック構成イメージ
拠点 03 / KR

韓国(ソウル)

韓国や北東アジアをカバーする用途に適した拠点です。自動ビルドを拠点で実行し、開発者はSSHでログを確認できます。

提供モデル:XV M4 Runner、XV M4 Studio。画像は実際のラック写真ではありません。

UTC+9 · 北東アジア
HK
ラック構成イメージ
拠点 04 / HK

香港

華南や東南アジアのチーム間で接続経路を比較する際に便利です。対話的な操作ではデスクトップの応答性を、バッチビルドではタスクログと完了時間を確認しましょう。

提供モデル:XV M4 Runner、XV M4 Studio。画像は実際のラック写真ではありません。

UTC+8 · 華南・東南アジア

ここに掲載しているのは拠点一覧と機器構成のイメージです。未確認のデータセンター写真や具体的なラック番号は掲載していません。拠点を選ぶ際は、実際の接続テストとコンソールの表示をご確認ください。

グラフィカルデスクトップ / 作業環境イメージ

接続したら、どんな作業を始められる?

以下の3つの画面は、リモートmacOSデスクトップで行える作業例です。再現した画面構成であり、レンタル中のマシンのスクリーンショットではありません。実際の画面構成や利用可能なツールは、提供環境によって異なります。

Xcode / archiveタスク画面イメージ
PROJECTSourcesTestsAssets
Archive
ソースをコンパイルテストを実行アーカイブを作成
01 / ビルド

Xcodeのビルド画面

まずプロジェクトとXcodeのバージョンを確認し、コンパイル、テスト、アーカイブの順に確認します。失敗した場合は、最後の行だけでなくログの最初のエラーを保存してください。

画面構成のイメージ。ビルド中の実画面ではありません
Simulatorグラフィカルデスクトップのイメージ
02 / デバッグ

iOS Simulatorを並べて実行

グラフィカルデスクトップでレイアウトや操作を確認し、繰り返しのテストは自動化しましょう。複数のランタイムを同時に起動する場合は、メモリとストレージの空き容量にご注意ください。

デバイス画面のイメージ。デスクトップの実画面ではありません
Signing / uploadチェック画面のイメージ
アップロード前の確認
Bundle Identifier確認済み
署名設定確認済み
アーカイブ成果物未確認
03 / リリース

署名とアップロードの準備

アプリ識別子、署名設定、アーカイブ成果物を確認してからアップロードします。証明書とプロジェクトファイルはご自身で管理し、レンタル期間の終了前にバックアップしてください。

確認手順のイメージ。署名設定の実画面ではありません
リモート接続ガイドを読む
同じプロジェクト / 同じ手順

アーカイブ結果を比較する前に、テスト条件をそろえる

RunnerとStudioはどちらもXcodeのアーカイブに使えます。ここでは比較結果の記録方法を紹介します。イメージ上の進捗バーを実測時間として扱ってはいけません。結果を比べるには、コミット、Xcodeのバージョン、キャッシュの状態、タスクの手順をそろえる必要があります。

XV M4 RunnerM4 / 16GB / 256GB

単一プロジェクトのアーカイブ記録

プロジェクトの種類単一AppのiOSプロジェクト
実行順序依存関係の準備 → テスト → archive
記録する結果開始時刻、終了時刻、終了ステータス

まずは単一Appのコンパイルとアーカイブを検証するのに適しています。正式に記録する際は、コミットとキャッシュの事前準備の有無も残しましょう。

テスト対象:単一AppのiOSプロジェクト · 実測スクリーンショットではありません
XV M4 StudioM4 / 24GB / 512GB

複数ターゲットのアーカイブ記録

プロジェクトの種類複数ターゲットのiOSプロジェクト
実行順序依存関係の準備 → テスト → archive
記録する結果開始時刻、終了時刻、終了ステータス

複数のタスクやSimulatorを並行して実行する場合、24GBのメモリがあれば作業に余裕が生まれます。所要時間はプロジェクトによって異なります。

テスト対象:複数ターゲットのiOSプロジェクト · 実測スクリーンショットではありません

このページには、同一プロジェクトでのアーカイブを検証できる元のスクリーンショットがないため、比較時間は掲載していません。ベンチマークを行う場合は、両モデルで同じコミット、同じXcodeバージョン、同じキャッシュ条件を使い、ビルドログ全体をそれぞれ保存してください。

24GBモデル / 実験例

専有マシンでモデルを試す

XV M4 StudioはM4、24GBのユニファイドメモリ、512GB SSDを搭載しています。ユニファイドメモリはCPUとGPUで共有されるため、MLXやllama.cppの量子化モデルを実行する際は、モデルの重み、コンテキスト、システムの使用分を考慮してください。

右側の表は、アクティビティモニタで確認する項目のイメージです。特定の推論時のモニタリング画面ではなく、特定モデルのメモリ搭載可否を示すものでもありません。より多くのモデルファイルを保存する場合は、注文時に+1TB SSDまたは+2TB SSDのオプションをご確認ください。

XV M4 Studioをレンタル ストレージ増設料金を見る
メモリ確認項目イメージ · 実測ではありません
XV M4 Studio / 24GB
モデルの重み
読み込み後の使用量を記録
推論コンテキスト
実行中の増加を確認
メモリプレッシャー
システムの数値と合わせて判断
ストレージの空き容量
モデルの重みとキャッシュの空きを確認

実験を始める前に、実際のモデルとコンテキスト長で動作を確認してください。モデルのパラメータ数だけでメモリの必要量を判断しないでください。

利用シーン / お客様の声ではありません

よくある2つの動作確認方法

以下の一人称のコメントは、利用者ごとの確認ポイントを示す例であり、実在を確認したお客様の評価ではありません。

「まずデスクトップを開いて、XcodeとSimulatorが起動するか確認します。それからFlutterプロジェクトを動かしてみます。」

Flutter開発者の動作確認例

「納品されたモデルと拠点が注文内容と一致しているか、チームのビルドログを保存できるかを特に確認します。」

開発チームの技術責任者による動作確認例
画像について

イメージ画像と実機写真を明確に区別

このページには、検証可能な自社データセンターの写真、利用者のデスクトップ画面、同一条件でのアーカイブ実測画面は掲載していません。そのため、機器の外観、デスクトップ環境、確認項目の表はすべてイメージと明記しています。実際のラックの外観、提供されるデスクトップのレイアウト、ビルド速度を証明するものではありません。

実際の提供内容を確認するには、注文内容のモデルと拠点、届いた接続情報、システムが認識したチップとメモリ、ご自身のプロジェクトのビルドログ全体を確認してください。出所を検証できない画像だけを根拠にレンタル期間を決めないでください。

01注文内容を確認

モデル、拠点、課金期間を確認します。

02マシンに接続

提供された認証情報でSSHとグラフィカルデスクトップへの接続を試します。

03自分のプロジェクトを実行

システム情報とタスクログ全体を保存します。

まずは1日から

自分のプロジェクトでMacを確かめよう

XV M4 Runnerは1日$21.4から。モデルと拠点を選び、接続後にご自身のビルドタスクで継続利用するかご判断ください。実際の空き状況はコンソールでご確認ください。

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